PDEA:一般社団法人 パワーデバイス・イネーブリング協会

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半導体テスト技術者検定

第7回 半導体テスト技術者検定

(受験日)第7回:2018年11月9日~2018年11月21日
第7回半導体テスト技術者検定 お申込み受付中!

受験者に聞いた! 半導体テスト技術者検定を受けたワケ

半導体テスト開発に従事するUTテクノロジーの場合

半導体テスト技術者検定とは

産業の礎は、人材育成から

半導体は家電、産業機器、自動車など、私たちの身の回りで幅広く使用されており、 私たちの生活や社会活動に必要不可欠なものとなっています。従来から産業の米と呼ばれてきた半導体は、将来的にすべてのモノやヒト、場所や環境までもが繋がるIoT(Internet of Things)社会の到来と共に、その利用範囲や応用範囲が格段に広がっていくと予想されます。
この半導体を開発、製造、販売する半導体産業及び半導体を利用した機器を開発する産業にとって、半導体の知識を習得した人材を育成することが事業の礎を築くうえで非常に重要となります。
この検定では、半導体の基礎から開発、製造、テスト、品質保証に関して一定の基準で資格を付与します。半導体の設計・製造・テストエンジニア、品質保証、半導体を利用した回路設計エンジニアなど、半導体に関わる技術者の地位向上、社会認知度の向上のほか、目標、学習の指針となることを目指す検定制度です。

産業の礎は、人材育成から

検定のポジショニング

検定のポジショニング

半導体デバイスの研究・開発から製造、販売、そして半導体を使用するユーザーが、実務上必要とされる知識を習得する事ができます。

社会人 現業務に必要な知識レベルおよび応用技術の適応力の評価
学生 目標とする分野への学習の指針、適応力の評価

検定の構成

半導体テスト技術者検定は図のような構成です。2級から受験者が将来目指す職種に応じて問題を選択できるため、より専門的な知識を習得でき、実用的な検定スタイルとなっています。

検定のポジショニング

検定のメリット

企業の研修や開発技術者の一般教養として

半導体関連企業における管理系従業員や営業系従業員のための基礎知識を養う社内研修や、非半導体企業における開発技術者の一般教養習得としてのツールとして最適な検定制度です。

半導体業界を目指す学生に

これから半導体関連企業への就職を目指す学生の方々にとって、本検定の取得が就職活動における大きなアピールポイントになると同時に、就職後の業務の理解の助けにもなります。

企業・団体
  • 現在の従業員の技術力の可視化ができます。
  • 新人研修等、社内研修の効果の評価ができます。
個人
  • 半導体に関わる分野での知識の習得と、目標とする分野の深い知識の習得、学習の評価ができます。
  • 実務的な知識を習得する事で、すぐに実践で応用できます。
  • 専門分野における知識を習得することにより、専門性の高い業務に従事することができます。エンジニアとしての能力を社会にアピールすることができます。
受験者の職種/業種
受験者の職種/業種
受験者の声(抜粋)

  • 中堅社員にも受験させたいので、2級、1級も実施して欲しい。(電子機器設計会社 管理職)
  • 勉強の目的になる良い検定だと思う。 (電子機器設計技術者)
  • 試験の難易度は簡単である。試験時間は60分で十分。 (電子機器設計技術者)
  • 教科書は理解し易い。今までの経験でわかる内容だった。4回から5回読めば合格できるのではないか?。 (電子機器設計技術者)
  • 受験対策セミナーと検定がセットになっていると良い。 (大学の先生)
  • 内容から考えて良い検定であると判断し、費用は会社負担で若手を中心に数名を受験させた。 (電子機器設計会社 管理職)
  • 自分の持っている能力の棚卸のために受験した。良い検定だと思う。 (電子機器設計技術者)
  • 現在の最新テスト技術を勉強する良い機会になった。 (元半導体テストエンジニア)
  • この検定は若い人の刺激になるのではないか? (元半導体プロセス開発エンジニア)
  • 半導体に関する幅広い知識が問われる良い検定だと思う。2級、1級も実施してほしい。 (パワーデバイステストエンジニア)
  • 今回の検定は父親がネットで探してきた。いろいろな検定を受験している。 (11歳 女性)
  • 入社2年目。このような検定を探していた上司の指示で受験した。 (エンジニア)
    etc

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